日光東照宮
※色々偏ってるかもしれない。

日光東照宮(最初東照宮って書こうとしたけど、東照宮は日光以外もあるんだった)(京極堂知識)紅葉めっちゃ良かったなー!!!!!!って気持ちと、おじいちゃんの後お父さん飛ばして、おじいちゃんの言うことめちゃくちゃよく聞いた孫がおじいちゃんの次に立派な墓建てられてるのとか、その孫がやったことが参勤交代とか(雑な括りだけど)将軍に比べたら庶民寄りの大名達を苦しめることをやってた(結果徳川幕府としては長続きしたのかもしれないが、民に寄り添う王ではなかった)辺り、なんかすげーーー安倍晋三氏を彷彿としちゃって、人間から神として祀られる対象になろうとした権力者のおぞましさとか含めて、しっかり詳しく知った訳ではないから視野の狭い感想かもしれないけど、苦々しい気持ちになる場所だった。
その点、墓はともかく神として祀られてる側の建物はどんなに大々的に家康の像でもあるのかと思ったら、大きな神様の像の隅っこにちょこんと小人さんみたいな控えめなサイズだった。ちょっと親しみ出た。
まあ家康が産まれるまでなかなか子どもができなかった、と言ってたし、色々あったんだろうな。

あと生類憐みの令を立てた人もいる一族の場所だからかは知らんが、結構犬連れてきてる人も多くて目が幸せだった。大きい犬も小さい犬もいた。幸せ。

寺や神社で、天井に描かれていた上り龍・下り龍は、天気の子をすごい思い出してた。すごい天気の子もっかい見たくなってた。

前日に食べた黒い天丼や、湯葉うどんや、戻って来てからのもんじゃ焼きとか、定番物を食べるの、めちゃくちゃ「旅行」って感じで良かったな……。自分が旅行を組み立てる時(その食べ物自体が目当てじゃなければ)、他の好みの物に行っちゃって、あんまりその土地のらしい物を食べたりしないだろう、って思うと余計に。
日光、名産物として売ってる食べ物が、湯葉・羊羹・酒・わさび辺りとすっごい水が綺麗なことを売りにしてるんだなー。こないだ従姉妹のお姉ちゃんから貰ったクッキーも水がおいしいことを売りにしてたので、親近感と素直さににこにこした。
揚げ湯葉まんじゅうおいしかったな〜。あんこがあっさりめで、振り掛けられた塩がアクセントによく効いてて、意外と湯葉の味もよく分かって。時間帯と腹具合が違ったらもう一つ食べたかった。

電車に乗ってる間、窓から見える景色はもちろんなんだけど、マップでも左右両方が段々山に囲まれていって、普段いかに自分が平地に囲まれてるか、いつもと全然違う光景でテンション上がった。川が好きな自覚はあったけど、意外と山にも興奮するんだなー(山≒虫(苦手な物)に直結するイメージがあったんで、どっちかというと苦手だと思ってた)。まあ「たまの観光だからこそ」という、基本都会が好きなんだな、ってのもつくづく実感したけど。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です