キャラブック読んだ。

やっぱ國神くん好きだな…。シロクマのコメントのところで可愛いのも好きなんだとか、好きな漫画とか何歳までクリスマスプレゼントを貰っていたか以降の(質問全部で)國神くんだなぁ…って思うところも、最近泣いたことを素直にあげられるところも、コンビニでつい買っちゃうものとか、きのこ(の山)の食べ方とか漫画では見えなかった面もどれ知ってもいいなーってなる。
彼の人気があんまり振るわないの、やっぱ蟲毒された後の状態が扱いにくいのかな。夢もだけど、CPでもあんまりそっちで書いてある感じしないし。まあ性格悪いキャラが集まるなかで、性格良いだけキャラってところで元々難しめのとこもあるかもしれないけど。

あと凪ってやっぱ原作者さんのお気に入りだったんだな。そりゃスピンオフ出たりするくらいだからとは思っていたんだけど、24巻の風呂のシーン、お気に入りキャラだから出されてるのか、これからまた落ちるフラグなのか分からなくてハラハラしてたもんで。でも原作者さん、玲央をどういじめるかも楽しんでいるので、まだ結論は出さずにそのまま見ていよう。(→でも23巻で「再現性のないゴール」「ここから試される(凪の深層のエゴが)」っつってるからやっぱあんま芳しくないフラグか)「モテる女の子に、初めて靡かない男が現れて、人生がぐちゃぐちゃになっていく」の例え、本当にその通りで笑っちゃったんだけど、これ玲央を恋愛/夢的に好きな人大変だなぁ…って思うし、だから自分も「お気を、確かに……!!」の気持ちの方が強く出ちゃったんだなぁ、って思った。そういう相手がどうすれば自分に向くかを考えるの燃えるかもしれないけど、それくらいの強い気持ちがないと挫けそう。ここの二人に嵌まらないの、自然と他のキャラが好きになっただけの可能性ももちろんあるけど、なんとなく無意識にあんスタ時のガードを張っている気もしてならない。
(人気どころそうなキャラの小説読んでてなんとなくピンと来ず、蜂楽は惹かれた作品が長編だったのでいったん引き返し(最初のうちは短編で相性を試したい派)、いくつか漁ってるうちに「夢的に読みたいの、世一か──!!」って気付いた人間)

各巻振り返りで7巻(成早二次選考脱落)で「最悪の演出を(笑)」のところで、「過去にデスゲーム(カテゴリで良いのかちょっと分からないけど)書いた原作者〜」って思ったし、作画さんの漫画の描き方面白かったな〜。確かに通しで描いた方がポーズ/コマ割りの被りも減りそうだし、最初の方で話してた「一気に読ませる」の感覚にも繋がってきそうだし。
私も巻数多いし、どっかで止まれそうだったら止まろうと思いながら読んでいって、何度か「今なら」「キリがいいから」とかで止まろうとしたんだけど、結局そう時間経ってない後で続きが読みたくて出ている巻まで全部買って、止まれた理由、「物理的に次の巻がないから」だったもんな。
もう少し早く嵌っていれば欲しかった同人誌が買えたとか、TwitterAPIが切れたからフォローしたからってぷらいべったーも読める訳じゃないみたいなややこしさに出会さずに済んだところもあるんだけど、一気にここまで面白い本をドカッて読めたところは、結構今のタイミングで良かったな〜とも思わなくもないんだよな。
(ツイステで何人かの人が次のジャンルにしてるの見かける→給料日ラジオで青柳さんが読んでるの聞く→カジマグさんがブルロの記事書く→アニメ見る→一話しか見れない、でようやく漫画に行った人間)(そんで多分カジマグさんの記事〜アニメの間に先にpixiv漁って擬似作品摂取しようとしてたところもあるんだよな(冴はその時に二次作者さんのTwitter漁ってて自分が妄想するならこっちだろうな〜の名残で今も好きが続いてる感じのキャラなので成り立ちが変)(漫画だけで好きになってたかちょっと分からん)。ややこしい嵌り方してるわ……)

好きなキャラは國神、プレースタイルで蜂楽、凪だったんだけど、どう転ぶか分からん。

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